おかげさんで・・・・・
2010年06月16日(Wed) 02時24分
by おかげさんで・・・・・

またまた忙しくなり、更新がストップしてました。
関西は梅雨入りしました。湿気が増えた感じです。
うちのぶ〜ちゃんもだれてます。。。。
最近はこの段ボールに日中は寝てます。
2010年05月11日(Tue) 02時24分
by おかげさんで・・・・・

Lava boat tour、Lavaを見終わって、パークに戻るまで、海岸沿いに船は走り、走りながら、様々な説明をして頂きました。しかしながら、寒かったり、エネルギー使い果たした後だったりして、ほとんど頭に残ってないのです。。。景色は焼き付いておりますが。何はともあれ、陸に戻りました。
そっから、B&Bに戻り、美味しい朝食を食べ、シャワーを浴びたかな?荷造りをして、ワイピオバレー目指して出発しました。でも、天気が悪かったのです。。。。。途中、ホノカアの手前の道路とか、かなり怖かったです。道路に濁流って感じだったので。事故ってた車もいたし。。。
ワイピオバレー、着くと、この霧。。。。ありえない。。。。。
晴れてたらどんなに美しいでしょう。。。
こんなに曇ることって珍しいと言われました。
あ〜、キラウェアで運を使っちゃったね。。。。
この渓谷にある細くて長いあの有名なHi’ilaweをみたかったのです。
でも、とりあえず、ツアー予約しちゃってたんで、行くだけいってみる?と言われて、谷に降りてみることにしました。

笑っちゃうくらい何もみえない。。
でも、車からみえるこの川と緑は逆に雨の中でとてもきれいにみえました。下まで降りたけど、あまりにも何もみえないので結局引き返しました。でも、今から思えば、それでもいけばよかったかなあ。。。。絶対また行ってみようと思ってます。
何故かとてもきになるワイピオバレー。。。。。
しょうがないのでやっぱり行き先はTex drive in。マラサダが有名ですが、マラサダも食べるけど、それよりランチランチ。。。。

こちら、Korean Chicken。手羽先、テリヤキソース(日本のテリヤキではなく、アメリカのテリヤキ)て感じでした。多くの日本の方々がマラサダに行列をなしてる横で、黙々とランチを食べる。。。そんなことをするから、現地の人に間違われるんです。。。
でも、マラサダも買いました。コナにすむマラサダ大好きのポルトガル系ハワイアンの友達へのお土産として。
一個は自分用デザート。

クリーム入りもいいけど、私はシンプルにno fillingです。

ワイメア。いつも風の強いワイメア。この日もこんな雲が。穴があいてる。台風の目みたいに。。。。
そんなこんなでワイピオバレーで全然時間を取らなかったので意外に早くにKonaに戻りました。
あ、コナに戻る手前で、一瞬、ワイコロアビレッジでノアノア見に行ったかな???
2010年05月09日(Sun) 07時38分
by おかげさんで・・・・・

Lava boat tour.....
Kilauea火山にいくこと、そして、このLava boat tour。今回の旅の目玉でした。
このために、ヒロに宿を取ったのだから!
Lava(溶岩)が見てみたい。National geographicの写真のような溶岩が見てみたい。
Big Islandに来ると溶岩の写真を見かけるのだけど、なんとか見れないものかな?と思ってました。
ヘリコプターツアーも考えたけど、一瞬で終わりそうやん?高いし?
歩いて見に行くのも教えてもらったけど、私歩ける?いける?超不安。。。。。
そこで、友達が"Lava boat tourあるで〜”と見つけてきました。
実は存在は知っていたのだけど、それもどうせお高いでしょうと思ってました。
でも、友達から値段聞いて、んんん、決して安くはないが、いこう!と即決(笑)。
早速申し込みました。
直接、Lava boat tourに申し込む手もありましたが、日本語ってあったのでそこに行ってみると、日本の代理店がリンクされてました。日本語ガイドは要らないけど、出発まであまり時間がなかったことや、連絡を取ったりするにはやっぱり日本人の方の方がきっちりされてて確実安心ではないかと思い、そうさせて頂きました。やはり、とても対応が素早く、助かりました。唯一は、到着してからの連絡先をと言われても、ホテルを一泊づつ移動してるし、その時点ではまだ携帯が持てるかわからず、コナにすむ友達の携帯電話番号をお伝えしたけど、かといって、彼らとて私にすぐ連絡出来るわけじゃなし〜とここの一点が微妙に不安でした。
とはいえ、とりあえず、出発前に無事予約もメールで出来て、一安心。
前日には当日朝の集合場所の下見もしました。万全を期して、早々に就寝。
が!!!!!
夜中12時を過ぎた頃から、すごい雷と雨の音で飛び起きました!何事!!!
げげ〜、大雨じゃん、すごい雷じゃん、、、決行するの、ツアーはどうなるの?と心配。。。
出発の朝3時すぎ(!)になっても全く雷雨のやむ気配はないし。
でも、ダメもとでとりあえず集合場所に向いました。
確か、4時すぎに、集合場所に着きました。ここでいいよね〜と止まっていると、一台、二台と車が集合してきました。一人のお兄さんが近づいて来たので、お、会社の人かなと思って、窓を少し開けて見ると、そのようで、そこでお金の支払いや、契約書や、少しだけ説明(この後、ちゃんとついてきてねという説明。。。。)を受け、出発の時を待ちました。
時間になると、計5台だったかな?でガイドさんの車について行きました。結構林の中を抜けて行きました。
抜けた先の大きめの駐車場に到着、そこに、陸揚げされた船が待っていました。
駐車場に着く頃には、雨が止まっていました!多分、ヒロサイドではふってたとは思いますが、島の西サイド?に来たので雨がやんだような感じです。
駐車場で最後のトイレに行き(重要)、お兄さんの軽快なお話を聞いた後、私たちは陸の上で船に乗り込みました。かなり頑丈そうな船です。そんで、そのままスロープで海におろしてもらい、出航です。
出航。でも、真っ暗闇!!!真っ暗闇の中を船がマッハで疾走して行きます。
横の水しぶきが上がった所に恐らく夜光虫かな、キラキラしててきれいでした。
でも、アップダウンがすごくて、かなりワイルドです。私は船に強いので、逆に楽しんでました。
でも、年輩者には厳しそうで、目的地につく頃には嘔吐してる方や、白くなってる方もおられました。
溶岩が流れてきて、海に注いでいく所を海側から観察するのがこのツアーです。
現場に着いた頃はまだサンライズの前で、真っ暗闇でした。
ここで、一つ、この状況、最も写真の取りにくい状況なんです。
周囲は真っ暗、溶岩は真っ赤(めっちゃブライト)、そして足下は船で揺れてます。
その中、ピントがあうわけもなく、連写式のすごいカメラの人がうらやましかったです。。。。。
まず、周囲がまだ真っ暗闇の状況から。すごい蒸気です。でも、大丈夫。

By iPhone....

By Canon G6, 見てる間に、違う所からも流れが出て来て、ぐぐっ〜と赤い溶岩の滝が二つこんな感じで出来たり。。。まさに、National Geoの世界でした。


みえるでしょうか、人影が二つ。崖の上に、斜めの角度から、溶岩を撮影しているカメラマンを発見。
ここまで歩いてきたんだ〜っていう驚き。すごい根性です。感心。。。

これは上にも一度出した写真ですが、少し明るくなってきてるのが分かるでしょうか。
これくらいから、若干写真が取りやすくなってきます。

溶岩が海に注ぐ所。そこは大地が出来る所だと思います。
まさに、大地が産まれる場所を見に行く、このツアー、すごかったです。
写真をとっている間、色々と解説もしてくれます。
船の運転手さんはベテランで、めちゃくちゃ操縦が上手で、常に左側、右側と均等な感じでホバリングしながら両サイドより溶岩がみえるように運転してくれました。
たっぷり見せてもらえて、絶妙なタイミングで帰ります(何が絶妙かというと、これ以上いると蒸気で具合悪くなりそうやね、という頃合い)。
ワイルド平気な人にはおすすめしたいツアーです。
もし次回いく機会があれば、次は超優れもののカメラを購入してからいきます(笑)。
Mahalo nui loa e Pele......
2010年05月06日(Thu) 02時17分
by おかげさんで・・・・・
翌日、超早朝からのLava boat tour参加が一大メインイベントだったので、歩いてLavaを見に行くことはあきらめて、早めにB&Bに向うことにしました、B&Bは有名なRainbow fallの少し上流にあるようだったので、まず、暗くなる前にと、Rainbow fallに寄りました。

朝に行くとレインボーがみえるとのこと、この時は夕方前だったのでみえませんでしたが、後日、朝に行った時は半分くらいのうっすらレインボーがみえました。日が差し込んで来る角度と関係するのかな?
前回行った時は大雨だったので、怒濤の滝でした。
でも、この日は前述のようにとてもお天気だったので、とても繊細な感じの美しい滝でした。
滝の周囲に茂るハワイの植物の感じもとても好きです。二度目で良さが分かりました。

Back yardからのBBの全景です。遠慮して撮ったので、少し遠すぎました。。。
今回予約したのは、Old Hawaiian B&Bというところでした。
ふつうにオンラインで予約をrequestしたら、とても丁寧な返事も割とすぐにかえってきて、予約確認メールには、丁寧にDirectionも書いてあり、親切でした。
場所はRainbow fallの少し上流、病院施設のさらに上がった所で、一本メイン通りから中に入った住宅街にありました。住所を探していくと、あった!アメリカの少し大きくて新しいきれいな一軒家でした。
駐車スペースも割と広かったです。
部屋はきれいでかわいかったです。どちらかというと、上品なアメリカのお宅にお邪魔させて頂きますという感じでした。オーナーの方はメインランドからの移住組とみられ、なるほど夢のB&Bですね、といった感じ。
バストイレも部屋にあり、Cozyな感じでした。一人でここにしばらく泊まれたらいいだろうな〜って感じです。

裏庭が滝に続いているということで、散歩してみることにしました。滝はRaibow fallの上流にあたるようです。
裏庭にバナナ発見
裏庭にパイナップル発見
グレープフルーツ?も発見。OMG!
赤い実はアップルマンゴ?何かな?
お隣の塀(垣根)は高い!
ヤシの木がおいしげってる中を抜けます
いきなり断崖にでます!気をつけてね〜と言われた所以。。。覗き込んでみると!

おお〜、確かに奥の方にさらに滝がありました。家の裏にこんな滝があるなんてすごいですね。でも、ここに至る道のりとback yardのお手入れが大変そう。。。

途中であった、モンステラ。。。見事です。お気に入りの一枚となりました。
このB&Bはとても良かったです。オーナーのご夫妻も色々とご親切でした。
翌朝、私たちがLava boat tourから帰ってくると、Lanaiに朝食を準備してくださってました。美味しいパパイヤ、焼いてくださったバナナブレッド、美味しかったです。私たちが泊まってた時は、他のお客様はカナダから来られてました。朝食をとりながら、そのカナダのお客様方はヘリコプターツアーに行ったとか、色々話に花が咲きました。ちなみにメリーモナークの時期は毎年同じお客様が来られて予約をキープされているようです(分かります)。ヒロから近いし、ここ、メリモの時、いいよな〜。。。。
ちなみに、支払いは朝食後にカードで精算出来ました。
英語がはなせる方にはとても良い宿だと思います。
また、アメリカやカナダの年輩の方に好まれそうな宿なので、私たちの時も他の宿泊の方は早くにお休みになられてたので、夜は出来るだけ静かに行動してました。良い宿でした。
P.S.緑の生い茂るHilo、蚊さされ対策のムヒは持参しとくと安心かも(笑)。蛙の大合唱が苦手な方は耳栓を(笑)。
2010年05月05日(Wed) 07時56分
by おかげさんで・・・・・

キラウェア火山での風景です。
溶岩が流れ出して行った様子が彷彿される光景で、そのダイナミックな感じに圧倒されました。
下のリンク以降に、Lava tube、Chain of creator's road, Holei paliなどの写真をのっけました。

Steam vent という場所がありました。地面の下から湯気が出てました。


こちらはLava tube。溶岩が流れ出た後に出来たトンネルです。驚いたのは、誰も居なかったこと!!!
早起きは三文の得状態?!私たちがここを出るくらいから人が行き始めてました。
前回はかなり人も多かったので、今回は Lava tubeを満喫できました!
やっぱり、キラウェアは朝早くに行くのに限ります。

おなかがすいたら、アップルパイ(笑)! KTAのレジ側で売ってたけど、結構美味しくて気に入ってました。

Lava tube を出て、ガソリンもまだあるのをちゃんと確認をして、Chain of crater's road へ!
旅の相方は、この道路を運転してみたかったそうです。そうだね〜。

一面溶岩の跡だけど、Mauna uluという名前。Uluの木がしげる場所だったのかな?不思議。。。

みえますでしょうか、黒いラインが海に注いでいるのを。。。
そこが溶岩の通った道。。。

これが有名なHolei Pali. Pali は断崖の意味です。
溶岩が火口からあふれて海へと流れてくる、その壮大なスケールにまた圧倒されまくり。。。
Natalie Ai Kamau'uさんの ”Ka wai Mukiki/Puna i Ka Ulu Aloha”の特に”Aloha Kilauea〜♪”というくだりを聞くと、ここの風景が浮かびます。なんとも言えない、とても美しいと思いました。

海岸まで出ると、そこにはアーチがあります。グランドキャニオンに行って以来、柵がない所は苦手なのですが、頑張って写真とりました。

ここもこれで限界。。。。私には怖い。。。。
ここで何時くらいだったかな〜、覚えてないけど、これでChain of crater's roadを引き返して、宿泊場所のHiloに向いました。
キラウェアを去る頃には、既に空は曇ってました。そう山の天気はかわりやすいじゃないけど、特に火山の天気は噴煙があると、それが雨をふらせる気がするので、天気が崩れやすく感じます。とにかく、キラウェア行くなら、ビッグアイランド旅行の最初に持って来るように、プラス朝一に予定するのがベストです。決して後回しにしないこと!Peleの機嫌を損ねないようにね。また、ハワイアンの友達がいうには、生理中はダメだそうです。Bad luckを呼ぶそうです。Bad luckが嫌な人、特にフラダンサーは従っておくほうが良いかと思います。そんな〜、旅行日程はタイトなのよと、思うかもしれませんが。。。。




