2010年08月19日(Thu) 00時00分
by シアトル生活 大好きなバラを育てながら・・・
実家の庭が雑誌に掲載されたそう・・・
昨年、雑誌の表紙に実家の薔薇(ラベンダーピノキオ)が掲載されたと聞いた時には、
当の両親より、娘の私の方がびっくりしたのですが、今回は「お庭紹介・・・」
だとかで、実家の庭が大々的に園芸雑誌に取り上げられ、更にびっくりしています。
実は何を隠そう、バラの満開の時期に実家に帰ったことがないので、雑誌の写真を見て
「満開時期にはこんなになるんだ~・・・
」と今更ながら感動しました。




シアトルの薔薇の咲く時期と実家の薔薇の咲く時期がに似ているので、
両親は私の薔薇の咲く頃にシアトルに遊びに来てくれないのが、
ちょっと寂しいのですが、この写真を見れば「しょうがないなあ~」って
諦めもつく感じです。(爆)
話ではこの時期、薔薇の手入れはもちろんのこと、花を見る来る人たちの案内などで、
忙しく、かつ楽しく充実した日々を過ごしているようで、すごいなあ・・・と
自分の親ながら感心してしまっています。(笑)
←バラ好きな人達のブログがたくさんあります♥

昨年、雑誌の表紙に実家の薔薇(ラベンダーピノキオ)が掲載されたと聞いた時には、
当の両親より、娘の私の方がびっくりしたのですが、今回は「お庭紹介・・・」
だとかで、実家の庭が大々的に園芸雑誌に取り上げられ、更にびっくりしています。
実は何を隠そう、バラの満開の時期に実家に帰ったことがないので、雑誌の写真を見て
「満開時期にはこんなになるんだ~・・・
」と今更ながら感動しました。



シアトルの薔薇の咲く時期と実家の薔薇の咲く時期がに似ているので、
両親は私の薔薇の咲く頃にシアトルに遊びに来てくれないのが、
ちょっと寂しいのですが、この写真を見れば「しょうがないなあ~」って
諦めもつく感じです。(爆)
話ではこの時期、薔薇の手入れはもちろんのこと、花を見る来る人たちの案内などで、
忙しく、かつ楽しく充実した日々を過ごしているようで、すごいなあ・・・と
自分の親ながら感心してしまっています。(笑)
2010年08月15日(Sun) 00時00分
by シアトル生活 大好きなバラを育てながら・・・
バラのブルヘッドの写真集・・・(爆)
先日バラのバラの貫生花(かんせいか)の写真を載せましたが、
今日はその貫生花(かんせいか)とよく混合されているブルヘッドの写真を掲載~!
ブルヘッドとは特に春先、蕾が形成されている時に、低温に何日(何夜)さらされた
バラによく見られる症状で、横から見ると蕾の先が切られたような感じに平らになり、
花びらが縮れて中にカールしてしまっているような状態を言います。
詳しくはこちら→ http://plant-disease.ippc.orst.edu/disease.cfm?RecordID=1425
ERのプリンス。 横から見るとこんな感じ。蕾の先が平たくなっているのがお分かりでしょうか?

上から見るとこんな感じ。

花びらが丸まってしまっています。

しかし、この後、何事もなかったように、プリンス君開花してくれました。(爆)

こちらはウェディングケーキというバラ。 同じく正常の蕾のように先が尖っていません。

上から見た感じ

こんな風に、花びらが短く、丸まってしまいます。

なんだかやけに花びらが短くなってしまっています。

これまた我が家に関してですが、ブルヘッドになりやすい傾向のある品種
と、そうでない品種とがあるようです。
たまにこのブルヘッドと貫生花(かんせいか)が一緒に出てきて凄いことになったり
するのですが、まあこればかりは気温のせいだったり、なかなかコントロールすることが
難しいので、あまり気にしていません。(苦笑)
ブルヘッド、とくに春先、冷え込む地方でよく見られる現象だと思いますが、
皆さんのところではいかがでしょうか?
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先日バラのバラの貫生花(かんせいか)の写真を載せましたが、
今日はその貫生花(かんせいか)とよく混合されているブルヘッドの写真を掲載~!
ブルヘッドとは特に春先、蕾が形成されている時に、低温に何日(何夜)さらされた
バラによく見られる症状で、横から見ると蕾の先が切られたような感じに平らになり、
花びらが縮れて中にカールしてしまっているような状態を言います。
詳しくはこちら→ http://plant-disease.ippc.orst.edu/disease.cfm?RecordID=1425
ERのプリンス。 横から見るとこんな感じ。蕾の先が平たくなっているのがお分かりでしょうか?

上から見るとこんな感じ。

花びらが丸まってしまっています。

しかし、この後、何事もなかったように、プリンス君開花してくれました。(爆)

こちらはウェディングケーキというバラ。 同じく正常の蕾のように先が尖っていません。

上から見た感じ

こんな風に、花びらが短く、丸まってしまいます。

なんだかやけに花びらが短くなってしまっています。

これまた我が家に関してですが、ブルヘッドになりやすい傾向のある品種
と、そうでない品種とがあるようです。
たまにこのブルヘッドと貫生花(かんせいか)が一緒に出てきて凄いことになったり
するのですが、まあこればかりは気温のせいだったり、なかなかコントロールすることが
難しいので、あまり気にしていません。(苦笑)
ブルヘッド、とくに春先、冷え込む地方でよく見られる現象だと思いますが、
皆さんのところではいかがでしょうか?
2010年08月10日(Tue) 00時00分
by シアトル生活 大好きなバラを育てながら・・・
ラベンダー色のオリジナル薔薇
08年交配した薔薇で、ラベンダー色の薔薇が咲いています。
昨年の初花より一回り大きくなった気がしますが、株はまだ30センチほどの
高さで、あまり大きくはありません。
この大きさで止まってしまったら、ミニ薔薇・・・になるのかな!?
しかし、花つきは抜群、房咲きでお花が咲く傾向があるようです。 (写真はすでに3番花)

実はこの薄いラベンダー色↓、花が古くなって退色したのでははく、
気温が低いと蕾からこんな感じにシルバーが入ったらベンダー色になります。

こちらは↓気温が割と暖かくなってからのもの。(マジェンタ色と表現した方がいいのかな?)

個人的には薄いラベンダーの色が好みなのですが、
どうやらこの株、気温で花色が多少不安定な感じの印象がします。
欠点と言えば、香りがない・・・。
しかし、切花品種のように花もちは抜群・・・!
なかなかすべて良い条件を満たすのは難しいです。
前途はまだまだ険しいです。(爆)
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08年交配した薔薇で、ラベンダー色の薔薇が咲いています。
昨年の初花より一回り大きくなった気がしますが、株はまだ30センチほどの
高さで、あまり大きくはありません。
この大きさで止まってしまったら、ミニ薔薇・・・になるのかな!?
しかし、花つきは抜群、房咲きでお花が咲く傾向があるようです。 (写真はすでに3番花)

実はこの薄いラベンダー色↓、花が古くなって退色したのでははく、
気温が低いと蕾からこんな感じにシルバーが入ったらベンダー色になります。

こちらは↓気温が割と暖かくなってからのもの。(マジェンタ色と表現した方がいいのかな?)

個人的には薄いラベンダーの色が好みなのですが、
どうやらこの株、気温で花色が多少不安定な感じの印象がします。
欠点と言えば、香りがない・・・。

しかし、切花品種のように花もちは抜群・・・!
なかなかすべて良い条件を満たすのは難しいです。
前途はまだまだ険しいです。(爆)
2010年08月07日(Sat) 00時00分
by シアトル生活 大好きなバラを育てながら・・・
ユリと山野草を少々・・・
リリウム ランコンゲンセ (Lilium lankongense)

キヒラトユリ/キバナコオニユリ? (Lilium leichtlinii)

リリウム・パルダリヌム・ウィギンシィー (Lilium pardalinum ssp. wigginsii)

オニツリフネソウ (鬼吊船草) 学名: Impatiens glandulifera

ヒマラヤ原産のつる性の黄色い鯛釣草。 ディセントラ・スキャンデンス (Dicentra scandens)

最近、ツル性のディセントラは Dactylicapnos と分類されるようになったそうです。
なので、正確には、Dactylicapnos scandensなのかな・・・。(笑)
日本ではとても暑い日が続いているようですが、皆様十分お体にはお気をつけてお過ごしください。
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リリウム ランコンゲンセ (Lilium lankongense)

キヒラトユリ/キバナコオニユリ? (Lilium leichtlinii)

リリウム・パルダリヌム・ウィギンシィー (Lilium pardalinum ssp. wigginsii)

オニツリフネソウ (鬼吊船草) 学名: Impatiens glandulifera

ヒマラヤ原産のつる性の黄色い鯛釣草。 ディセントラ・スキャンデンス (Dicentra scandens)

最近、ツル性のディセントラは Dactylicapnos と分類されるようになったそうです。
なので、正確には、Dactylicapnos scandensなのかな・・・。(笑)
日本ではとても暑い日が続いているようですが、皆様十分お体にはお気をつけてお過ごしください。
2010年07月31日(Sat) 00時00分
by シアトル生活 大好きなバラを育てながら・・・
バラの花の中からまた葉っぱや花が出る状態・・・
暑い日が続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
こちらシアトルでも晴天が続いており、2,3日ちょっと目を放した隙に
ハダニの被害にあっている株続出~! 慌ててニームオイルを散布しましたが、
ちょっと手ごわそうです。(涙)
さてさて今日の写真はバラの花の中心からまた蕾が出たり、葉っぱが出てきたりとする
症状、貫生花(かんせいか)の凄い写真が撮れたので掲載したいと思います。(笑)
ルージュロワイヤルの貫生花 (かんせいか)

アップで・・・

横から見たら・・・(笑)

凄いでしょ~!? 一般には、窒素のやり過ぎでなると言われていますが、
我が家のルージュ君、窒素やりすぎの覚え全くありません。(きっぱり!)
他のバラと同じように肥料をあげているのにもかかわらず、
今まで一度もマトモに咲いた覚えがありません。(だからブログでも写真がない・・・汗)
雨が降るとボーリング、咲いたと思えば、貫生花(かんせいか)、
生育は旺盛で、病気にもとても強いのですが、今までずっと裏切られっぱなし・・・。
噂では香りがよく、とても良いバラと聞いて購入したのですが、今年で6年目、
そろそろ堪忍袋の緒が切れてきました。(苦笑い)
英語ではこのような花から蕾が出てきたり、蕾になりそこないの葉が
出てくる状態を「Proliferation」と言うようで、日本ではよく「ブルヘッド」と
混合されているようですが、「ブルヘッド」とは全く違う症状です。
かくゆう私もつい最近までは違いがよく分からず、てっきり同じ症状だと
思っていた一人なのですが、最近ようやく違いが分かってきました。
私個人的には、なんだか貫生花よりブルヘッドという言葉の方が、
なじみが深いのに、実際多くの人が貫生花とブルヘッドを混合してしまっている為か、
本当のブルヘッドの写真はネットではほとんどないみたいなのですよね・・・。
(どんなに言葉で説明してあっても、「百聞は一見に如かず」、
自慢にはなりませんが、ブルヘッドの画象も今年ちゃんと撮れましたので、
数日中に掲載しますね!)
窒素のやり過ぎはもちろんのこと、バラの品種、そして株が若い
時に貫生花(かんせいか)になりやすいとのことです。
(我が家では交配した薔薇の一番花あたりがよくなります。)
また春に蕾が形成されている時に、気温が急激に下がったりするなどなど・・・
と、気温の急激な変化にも影響されりと一般に言われているようです。
我が家でこの貫生花になりやすい品種はこのルージュロワイヤル、そしてERの
プリンス、などなど・・・。(笑)
そうそう、このようなバラを、「美しい・・・」というか「珍しい・・・」と
珍重する人が世の中にいるのでしょうか? メイアン社がパテント・トレードマークを
取得してこんなバラを売り出しています。
Exciting®-M
an extraordinary, rare and exclusive flower with many possibilities to use
もしこんなバラが好みだったら、ルージュロワイヤルを買って窒素をバンバンあげたら、
自分の庭でもつくれますよね~!(笑)
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暑い日が続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
こちらシアトルでも晴天が続いており、2,3日ちょっと目を放した隙に
ハダニの被害にあっている株続出~! 慌ててニームオイルを散布しましたが、
ちょっと手ごわそうです。(涙)
さてさて今日の写真はバラの花の中心からまた蕾が出たり、葉っぱが出てきたりとする
症状、貫生花(かんせいか)の凄い写真が撮れたので掲載したいと思います。(笑)
ルージュロワイヤルの貫生花 (かんせいか)

アップで・・・

横から見たら・・・(笑)

凄いでしょ~!? 一般には、窒素のやり過ぎでなると言われていますが、
我が家のルージュ君、窒素やりすぎの覚え全くありません。(きっぱり!)
他のバラと同じように肥料をあげているのにもかかわらず、
今まで一度もマトモに咲いた覚えがありません。(だからブログでも写真がない・・・汗)
雨が降るとボーリング、咲いたと思えば、貫生花(かんせいか)、
生育は旺盛で、病気にもとても強いのですが、今までずっと裏切られっぱなし・・・。
噂では香りがよく、とても良いバラと聞いて購入したのですが、今年で6年目、
そろそろ堪忍袋の緒が切れてきました。(苦笑い)
英語ではこのような花から蕾が出てきたり、蕾になりそこないの葉が
出てくる状態を「Proliferation」と言うようで、日本ではよく「ブルヘッド」と
混合されているようですが、「ブルヘッド」とは全く違う症状です。
かくゆう私もつい最近までは違いがよく分からず、てっきり同じ症状だと
思っていた一人なのですが、最近ようやく違いが分かってきました。
私個人的には、なんだか貫生花よりブルヘッドという言葉の方が、
なじみが深いのに、実際多くの人が貫生花とブルヘッドを混合してしまっている為か、
本当のブルヘッドの写真はネットではほとんどないみたいなのですよね・・・。
(どんなに言葉で説明してあっても、「百聞は一見に如かず」、
自慢にはなりませんが、ブルヘッドの画象も今年ちゃんと撮れましたので、
数日中に掲載しますね!)
窒素のやり過ぎはもちろんのこと、バラの品種、そして株が若い
時に貫生花(かんせいか)になりやすいとのことです。
(我が家では交配した薔薇の一番花あたりがよくなります。)
また春に蕾が形成されている時に、気温が急激に下がったりするなどなど・・・
と、気温の急激な変化にも影響されりと一般に言われているようです。
我が家でこの貫生花になりやすい品種はこのルージュロワイヤル、そしてERの
プリンス、などなど・・・。(笑)
そうそう、このようなバラを、「美しい・・・」というか「珍しい・・・」と
珍重する人が世の中にいるのでしょうか? メイアン社がパテント・トレードマークを
取得してこんなバラを売り出しています。
Exciting®-M
an extraordinary, rare and exclusive flower with many possibilities to use
もしこんなバラが好みだったら、ルージュロワイヤルを買って窒素をバンバンあげたら、
自分の庭でもつくれますよね~!(笑)



